2017-04-24

緑のある本屋さん(3)



広島県廿日市のホリデイ書店も、最初に目にしたのがイキモノとしての植物が窓辺にあるツイート写真だったせいで、ああ、こういう雰囲気好きだなあ、と。

しかしカフェも飲めるし、色んな講座もやっているし、町の本屋さんってほんと変わりましたね。〈場〉の境界設定を書き直したというか、日常生活を組織し、新しいかたちのコミュニティを作り上げる〈総和的空間〉になったというか。

ちなみに4月29日(土)は午後5時から「本屋について語りつくそうin はつかいち」が開催される予定。古本・本屋界隈ではつとに有名な、中四国のBOOKスポットを回りつくし、来訪先でしゃべり倒してきた「吉備川辺亭」こと高原康秀さんのトークライブです。今まで訪れたBOOKスポットのあれやこれや、さらには本屋のこれからを熱く語ります。参加費は無料(1ドリンクORDER:500円)。