2017-09-15

切手と金魚



本日のスピカで触れたジョセフ・アルバース、ウィキに切手の画像がありました。質感は全く感じられないけど、でも、眺めてしまいます。

切手といえば、この夏、スカイツリーにある郵政博物館へ行ったんです。圧巻だったのは切手のコレクション。スライド式の展示ガラスを引き出すと、国名&年代ごとに分かれた切手を鑑賞できるしくみになっていて、収蔵枚数は33万枚とのこと。ミュージアム・ショップも、珍しい切手がノーマルな値段で手に入って便利。ファーストデイカバー(切手と封筒と初日消印が一体になった郵趣用記念グッズ)は随時3万枚を超えるそうです。あとはですね、切手と関係ないけれど、下の階の墨田水族館の和金も良かった。俳句愛好家にはちょうどよい散策コースかも。

告知。9月13日付朝日新聞夕刊に「俳人・小津夜景さん 俳句は回路、外の世界と自分をつなぐ」が掲載されています。わたしも冒頭部分をちらっと読みました。なるほど、回路だったんだ、ふむふむ、とか思いながら。