2018-03-11

日常のかたちをした三つの俳句作品。


週刊俳句第568号のハイク・フムフム・ハワイアンは「俳句の電報、俳句の香木」。ハワイ流〈俳句のある暮らし〉のありさまを、ある美術商主人のエピソードから語ってみました。



他に〈俳句のある暮らし〉という言葉から連想するのが、George Bruceの《Through the Letterbox》。これは、いろんな友達に出した俳句の手紙、といった趣向を柱とする句集で、Elizabeth Blackadderが挿し絵を描いています。


楽譜つきの句もありました。こんな本、つくってみたいなあ。

ブラックアダーのことは、今の画風になる前から好きです。若いころから線がいいんですよ。テート・ギャラリーが所有する60年代の作品が7点ほどこちら()にあります。またスコティッシュ・ギャラリーでは編年体カタログの閲覧()も。