2018-08-10

習作と野の花



今朝から実家に。和室にゆくと『カモメの日の読書』で触れた、母の描いた40年前の習作が置いてあった。

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日曜日、東京で出演した二つのイベントの話を週末俳句に書いて、そこにイシス編集学校に贈っていただいた花の写真を載せた。そのあと送り主に連絡してお礼を申し上げた折、いろんなことを教えてもらう。

あの花籠のテーマは「野趣」。使用花材はフトイ、ススキ、黒ホオズキ、ワレモコウ、鬼百合、旗竿桔梗、シュロソウ、姫ひまわり、ベルテッセン、シキンカラマツ、金水引、半夏生、ドウダンツツジ。お花屋さんは数あれど、野の花だけを扱う店というのはとても珍しいそうだ。