2020-02-04

Tフォンダコ・デイ・テデスキの床





ヴェネチアのデパート「Tフォンダコ・デイ・テデスキ」がものすごく古い建物だったので調べてみると、1228年に建てられた(1505年に火災部分を修繕)ドイツ人商館をそのまま使っていた。地階の床をみると回廊は新しく、中庭は古いままである。ヴェネチアは町全体が世界遺産のため建物を壊すことができず、修繕の仕方にも制約があるらしい。改修を手がけたのはレム・コールハース/OMA。


新しい床。


古い床。


二つの床をつないだ部分。